にちにちめぐり暦 11月2日|楓蔦黄(もみじつたきばむ) 七十二候:楓蔦黄/季語:紅葉・黄葉・照紅葉楓や蔦が色づくころ。面白いのは、「もみじ」がもともと動詞だったことです。「もみづ」——草木の葉が赤や黄に色を変える、という動詞。その連用形が名詞になって「もみぢ」になりました。つまり本来は、楓という... 2026.11.02 にちにちめぐり暦
にちにちめぐり暦 11月1日|亥の子(いのこ) 七十二候:霎時施(こさめときどきふる)/季語:亥の子・玄猪・炉開き旧暦十月の亥の日、亥の刻(午後十時ごろ)に餅を食べる行事がありました。亥の子、宮中では玄猪(げんちょ)といいます。なぜ猪(いのしし)なのか。猪は一度にたくさんの子を産みます。... 2026.11.01 にちにちめぐり暦